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高校時代から続く脱毛との戦い

高校生の頃は、必死でムダ毛を自己処理していました。

 

机の上に鏡を置いて角度を決めて、それからは必至にワキのムダ毛を毛抜きで抜きます。

 

一本一本抜いていくので、それはもう時間が掛かります。

 

しかも私はワキのムダ毛が多く、抜く際に良く見ると1つの毛穴からムダ毛が数本生えています。

 

一気に抜くと痛いし血が出る事もあるので、一本ずつ抜いていくのです。途中でムダ毛が切れてしまう事も度々あり、切れてしまったムダ毛を毛抜きで的確にとらえるのは大変です。

 

 

こんな場合どうすれば良いのか友達に聞き、ムダ毛を抜くのに最適な毛抜きのメーカーを教えてもらったりしました。ちょっと高価な毛抜き、ドラッグストアで1,500円也です。今思えば、この金額でならエステでの脱毛サロンにワキ脱毛をお任せする事が可能でした。

 

 

まさかこんな安値でワキの脱毛が可能だとは知らなかったし、高校生という事で脱毛サロンの敷居が高かったと思います。

 

 

ワキのムダ毛処理方法の中で、脱毛サロンという方法は選択肢に入る事はありませんでした。高校生のムダ毛処理=毛抜きorカミソリでの自己処理でしたから。今思えば、あんなに毛抜きでの自己処理で時間を無駄にしたのが勿体ないです。

 

 

 

しかも切れ毛のせいで埋没毛になり、炎症が起こってしまう事もしばしばありました。高校を卒業して成人になってから、晴れてエステでワキの脱毛をしました。痛みもないし仕上がりも綺麗☆

 

 

それでも埋没毛のせいで炎症が起こった分部は、今でも黒ずんでしまっています。

 

 

後悔しても仕方ないですので、今はムダ毛が生えてこなくなった事を喜び、少しでも黒ずみが目立たなくなる様に美白の化粧水を擦り込む日々です。

 

 

自己処理と自己嫌悪

ワキのムダ毛を毛抜きで処理すると、鳥肌の様にブツブツになってしまいます。

 

私が高校生の頃毎晩ワキを毛抜きで抜いていたので、ワキの鳥肌具合がピークでした。

 

自分で見ても気持ち悪く、半袖で電車のつり革につかまるのが嫌でした。

 

好きな人にワキを見られるのなんて絶対嫌で、せっかく自己処理でムダ毛自体がなくても、そのワキを人に晒す事は絶対にしませんでした。

 

毎日大変な思いでワキのムダ毛を毛抜きで抜いているのに、その成果を人に見せれないなんて悲しすぎます。

 

 

それでも鳥肌状態のワキは、自分で見ても良い気分はしません。

 

 

なぜ毛抜きでの処理で毛穴がブツブツ盛り上がってしまうのかというと、毛抜きでムダ毛を無理やり引っ張る事によって刺激になり、毛穴に関係する筋が収縮してしまいます。その結果鳥肌状態になるのだそうです。

 

 

毛抜きで抜く自己処理をお休みし、カミソリで剃る自己処理と併用する方法もあります。
しかしカミソリも肌を傷めますし、失敗すると酷く肌を傷つけてしまいます。

 

 

カミソリと毛抜きの併用も、やはり肌には良くないでしょう。私の現在のワキはというと、ブツブツの鳥肌ではありません。つるつるすべすべ!・・とは言い切れませんが、つり革に堂々と掴まれるレベルのワキです。

 

 

理由はエステで脱毛したからで、エステでの脱毛は肌に負担をかけません。

 

 

毛周期に沿って脱毛し、徐々にムダ毛が減っていきます。鳥肌状態のワキから卒業したのは嬉しいですが、残念ながら毛抜きでの自己処理期間が長すぎました。明らかにワキの皮膚が伸び切っています。

 

 

長い年月に渡って毛抜きで引っ張りすぎたのでしょう。もしも私に女の子供が出来たら、なるべく早くエステでワキ脱毛をしてあげようと思います。

 

 

私の様にならない為に、親である私が動いてあげたいです。